2013年10月

銀座で美容外科クリニック 医療機器

ついに手術室に医療機器が入りました

 

これが無影灯です

 なんだかUFOみたいですね!

   大変重いですし、動かしますのでしっかり補強しています

    アームがグ~ンと伸びてベッドの横まで下りてきます

クリニック 無影灯.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは手術台です

 上下に動いたり くの字に折れたり起き上がったりします

   黒いところに足を乗せて・・・あぁ なるほどね・・・という感じ

クリニック 手術台.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 右手前にあるのが脂肪吸引機なるものです

  右奥には道具を滅菌処理する機械が見えますが、これは高圧蒸気で行うものだそうです

    高圧蒸気ではマズイ道具類をガスで滅菌する機械もあります

     その他に麻酔器やベンチレーター、電気メスなどが今後入荷します

      医療用手洗い水装置というものがあるのですが、見た目はよくある洗面化粧台ユニットです

       しかし、金額は一桁違います!!

         注文生産なので設置は一ヶ月後になります

 

 

美容外科ってイメージは若くて美しい女性が より美しくなるため

 そうでない方はそれなりに美しくなるために訪れる・・・という先入観がありましたが

   アンチエイジングブームですから、意外と高齢の方も多いそうです

     看板を作るとき「カッコよく英語ばかりではダメ、日本語でハッキリと」と言われた意味がこれで分かりました

 

そして、さらに女性だけではないそうです

  肌をきれいにしたい

    アゴを削りたい etc

      もっと言いますと、ベッドの黒いところに足を載せて女性に変身しちゃう方も!

 

銀座で美容外科クリニック 消防検査

室名板もつき部屋らしくなってきました

  写真は手術室の入口で、手を扉に10cmまで近づけると自動で開きます

クリニック 室名板.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 医療機器はまだ全く入っていませんが

  建築工事は一応終わりということで、今日の午後消防の検査を受けました

   会社から打合せ用にテーブルと椅子を持ち込んだのですがこれが意外と大変でした

クリニック 消防検査.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

検査中の写真は撮り損なってしまいましたが

 検査官2名がいらしてあれこれ1時間くらい

  指摘事項なしで無事に終了しました

   一週間後に、検査済み証が発行されます

 

これで、片の荷が下りましたってことで

 

銀座で美容外科クリニック 受付

今日は受付のカウンターを取り付けました

 工事の順番としては周りの仕上げの前に行いたかったのですが

   製作時間が必要ですのでどうしても後先になってしまいます

クリニック 受付下地.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家具は大きいので現場で組み立てとなりました

 

クリニック 受付家具.JPGクリニック 受付内部.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

照明を仕込んだり 

 スイッチを取り付けたり 

   家具自体よりそっちの方が手間がかかります

 

この受付カウンターの大理石素敵だと思いませんか?

 クリニック カウンター石.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結構高価な石です

   当初のご要望とは違ったのですが

     お勧めだったのでオーナーにサンプルを見てもらって・・・・・一発で採用です!

       一枚石だったので、特に上の石は重かった~

 

カワサキアイランドでキッチンの吊戸棚撤去

新築マンションで対面キッチンの吊戸棚を撤去して来ました

  工事の都合がつかず在宅工事となってしまいましたが

    作業は1日半で完了です

 

こちらは内覧会時点での施工前です

有冨邸 前有冨邸 前2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

解体開始です

  珍しく大変しっかり、しかも精度よく施工されていました

    おかげで解体は苦労しましたが・・・

有冨邸 中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成です

有冨邸 後有冨邸 後2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンロ前の壁は最近では珍しくタイルでした

  運よく同じスペイン製のタイルが手に入りましたので、吊戸棚を撤去した跡も完璧に直せました

     照明もダウンライトとスポットライトに変更しています

 

銀座で美容外科クリニック タイル貼り

どんどん工事は進んでいます

 マンションでは日曜日は基本的に工事はお休みです

  しかし、テナント工事はそのような制約は殆どありません

 

ってことで、今日は待合室になる部分の床のタイル貼りが終わりました

 金曜日から3日間を要しました

クリニック タイル.JPGクリニック タイル2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1枚のサイズが600ミリもあるタイルですので、重いし扱い難いしタイヘン

 

 

そして、午後から各所の塗装工事も行いました

 無影灯がつく部分の梁の補修

  自動ドアの枠の塗装

   工事中、キズをつけてしまった部分の壁や天井の補修など

クリニック 塗装.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作業はマンションのように17時までなどという時間に制約がないのは気が楽です

 ゆっくり、丁寧に・・・雑談しながら楽しく作業ができます

 

銀座で美容外科クリニック 自動ドア

今日はオペ室入口の自動ドアの枠を取り付けました

 自動ドア屋さん、壁紙に傷をつけないで下さいよ! 頼みますよ!

クリニック 自動ドア.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同時にオペ台を囲むようにアコーディオンカーテンも取り付けました

クリニック アコーディオン.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は沢山業者を入れたので現場は賑やかでした

 私は基本的にマンションンリフォームや戸建では一日に何業者も入れません

  仕事は捗らないし仕上がりも悪くなるような気がして・・・

   さらに目が行き届きにくくなりますから

 

店舗工事では業者を重ねて入れるのは当たり前です

 よく、街で飲食店や美容院などの店舗工事を見かけますが

   狭いところにごちゃごちゃ職人さんがいますよね

    ああいう仕事はできませんね・・・

     その代り、アッという間に完成し・・・・・・・開店!

       これはこれでいいんでしょうけど

 

銀座で美容外科クリニック 仕上げ工事

今日で壁紙貼りが終わりました

クリニック クロス.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

EVホールから入ってすぐの受付・待合室になります

 床は手前にはタイルを貼り、奥には長尺シートを貼ります

  それぞれ厚さが違うのでベニヤ板で段差を調整いています

 

クリニック クロス2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受付からスタッフルームを望みます

 実際の壁は写真よりもう少し緑かかっています

  青や緑は人を落ち着かせる色です

   患者さんを落ち着かせる意味があるのでしょう

    空港の待合室の椅子などが青や緑が多く採用されているのはこのためです

     間違っても赤や黄色は使いません

 

銀座で美容外科クリニック 壁工事

壁工事を始めて4日でボード貼りが終わりました

クリニック LGS.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マンションの住宅リフォームが多いので

 店舗工事はイメージしていたより進行が早い!!

  見ていると

   ババッと骨組みして

    ババッとボード貼って

     ババッと建具枠をつけて・・・・・・終わってしまいました

クリニック PB.JPG

 

壁が天井まで届いていないのは

 本来、事務所としてのビルなので全部の窓が開かないとか

  排煙窓がないなどの為、個室をつくると排煙計画上、問題があるからなのです

   要するに完全に塞がないので個室ではないですよという逃げなのです

    これを消防署の防災課へ何度も出向き打ち合わせて来たんですよ

 

 

クリニック オペ室PB.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここはオペ室になります

 梁が2ヶ所むき出しになっているのは

  ここに無影灯を設置するためです

   無影灯って・・・・・手術台の上についているUFOみたいな丸い照明灯です

 

壁のボードが貼られていないところに自動ドアを設置します

 

マンションリフォームでは設置することのないものが沢山あります

 有線放送もその一つで、4~5社くらいあるようですが

   中でも一番有名なのはUSENでしょう

    最初はキャン〇〇〇ムという会社に連絡したら、いや~な感じ

     「契約すると約束しないと現場での相談には行けない」ですって

      こんなのアリですか! 話が始まらないじゃないですかね?

       そこで今度はUSENに連絡したら、喜んで来てくれました!

        親切にいろいろ教えてくれて、お客様との話もまとまって

         トントン拍子に進みました

          一般家庭でも有線放送を利用する人が増えているそうです

           みなさんもどうでしょうか? ・・・・USENで

 

大森の戸建住宅でクローゼットオーダー家具

今日は戸建住宅にオーダー家具を納めてきました

  戸建住宅の場合、搬入経路特に階段がネックになる事があります

 

2階の洗濯機置き場の上に吊戸棚をつけました

  両側が壁で奥行きも深く

    単純ですが気を使います

衣斐邸 吊戸棚右はにアイロン台収納にしています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2階リビングの階段部分に取り付けた収納です          中にお仏壇を収納するそうです

衣斐邸 仏壇収納1衣斐邸 仏壇収納2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

 

扉を開いたとき、左の壁からハミ出さないようにしています

 

大型クローゼットです

  こちらは1階でしたので大きな板も搬入できました

    もちろん室内で組み立てた物です

衣斐邸 クローゼット

 

 

                                          

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

銀座で美容外科クリニック工事 床工事

昨日タイルカーペットを剥がし

 床下へ電気のケーブルを配線しました

  もちろん電話線・LAN・USENなども行いました

クリニック 床下配線.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

配線を床から出すには壁の位置が分からないといけませんので

 テープを貼って新しくできる壁の位置をだしています

  それにしてもカーペットを貼っていた接着剤が歩くたびにベタベタくっついて歩きにくい

 

 

そして今日

 早速、床の仕上げ材の下地になるベニヤ板を貼りました

クリニック 捨てベニヤ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、正確な壁の位置も出しました

 これを墨だしといいます

クリニック 墨だし.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

墨汁を染み込ませた糸をパチンと弾いて床に線を付けます

 床に原寸大で製図を描いたということです

  ちょうどここはオペ室の入口の自動ドアがつくところです

   手前がスタッフルーム・更衣室になります

    左が廊下で 右がオペ室 奥が中材室となります

 

作業はここまでアッという間に進んでしまいました

 週明けから壁工事が始まります

 

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