2014年07月

新浦安のマンションでリフォーム工事 キッチン・タイル

3月11日(火)

 

ビニールクロス貼りがあっという間に終わり

システムキッチンの取付を始めています

雪の影響もなく、当初の予定通り納品されホッとしました

いろんな職人さんからの情報によると

他の現場では納品が一ヶ月遅れるとか、目途が立たないとか大変みたいです

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キッチン背面の壁はコンクリートで出来ていますので

残念ながら間取り変更工事をしてもキッチンの移動は出来ませんでした

このようなマンションはスケルトンリフォームをしたとしても

劇的にレイアウトを変えられないのが残念です

 

そして昨日からタイル工事を始めました

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玄関の床のタイル工事を始めると、出入りが出来なくなりますので

特にシステムキッチンの納品と重ならないよう段取りが重要でした

玄関のタイルの模様は地層のような流れがあり、なかなかカッコいいです

600mm×300mmと300mm×300mmの2種類のサイズを組み合わせて貼っています

 

 

こちらは、廊下の壁に200mm×60mm×10~20mmサイズの大理石を貼っています

本物は凹凸が大きく厚みもありますので、流石に最近流行の厚さ5.5mm程度のエコカラットとは違います

ただし、重たい分一日で上まで貼る訳にはいきません  崩れてしまいます

半分の高さまで貼ったら、残りは明日以降に施工することになります

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タイルをうっかり落として床に傷をつけてしまっては大変ですので

タイル工事が終わってから床を仕上げます

そのため、写真の壁タイルはフローリングの厚み分、浮かせて貼っています

 

 

 

新浦安のマンションでリフォーム工事 下地工事終了

2月27日(木)


床・壁・天井の下地工事が終了しました

これでほぼ、お部屋の形が分かるようになりました

気分的にリフォーム工事全体の、ここが中間という感じです

 

床が10cm上がって、天井が10cm低くなって、リフォーム前に比べずいぶん低くなった印象ですが

元々異常なくらい天井が高いお部屋だったので、これで普通になったという感じです

 

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一応、電気の配線や配管は間違いなく行われているか

必要なところに来ているかをしっかり確認する必要があります

もし、忘れ物があったら、ある程度は今からでも直せます

ローリングやカーペット、ビニールクロスなどを貼って

仕上げてしまってからでは大変です

 

 

ユニットバスとトイレの入り口の写真です

周りは全てコンクリートでして

耐力上問題ないコンクリートであっても一切、壊すことは許されませんでした

すべてがギリギリで何とかなるという、正に綱渡り状態で納まっています

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実は、お客様の強いご要望で、ユニットバスはワンサイズアップに「挑戦」しました

ホント挑戦ですよ!

いま思うとチャレンジャーだなとつくづく思います

 

ユニットバスを納める為に

壁のタイルを剥がし、モルタルを剥がし

床もタイルを剥がし・厚いモルタルを剥がし、それでこちらもギリギリでした

これもリフォームの醍醐味と言えばそうなのですが・・・

 

 

話は変わりますが、業界なんか大変な事になってきています

先週の大雪でメーカーの工場の屋根が落ちたとか

雪により雨漏れなどで製品を濡らしたとかで

受注停止、納品延期という通知がきてました!!

出来上がって出荷待ちだったものが、濡れてダメになるって・・・何やってるんですか?

 

納品延期を突き付けれた現場が、慌てて他のメーカーに押し寄せたらしく

なんでもないメーカーまでパニック状態ですって・・・

そりゃそうですよ 

年度末で毎度忙しい時期に消費税アップだなんて

みんな真っ青になりますよ

ああ心配だ 心配だ 大丈夫だろうか

ユニットバスは入ったので、あとはシステムキッチンか

大丈夫だといってもらえたが、実際に納品されるまで  

 心 配 だ

 

 

 

 

 

 

新浦安のマンションでリフォーム工事 下地工事

2月21日(金)

 

壁や天井の下地工事が順調に進んでいます

天井は元々はコンクリートに直接ビニールクロスが貼られていました

今度の照明は全てLEDダウンライトを採用しますので

天井を約10cm低くしています

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全ての窓にはTVコマーシャルでお馴染みの YKKap の 「プラマードU」 を取り付けます

更に複層ガラスでより高い断熱性能が期待できます

内窓を取り付ける為には

窓枠に7cm程度の奥行きが必要です

 

内側に出っ張ってきますので

窓と窓の間の壁も見栄えよく付加します

それで出来た裏の空間に、外へ出した給湯器用の

給水管・給湯管・追い焚き管・ガス管・電気コードを立ち上げて無駄なく利用しています 

配管は写真に写っていませんが・・・

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写真を見て分かるように

冬でも陽が良く入ってポカポカ暖かいです

しかし、夏にはこれが殺人的暑さになるんでしょうね?

 

 

 

新浦安のマンションでリフォーム工事 床工事終了

2月17日(月)

 

金曜日の大雪の影響で

土曜日は貴重な作業日でしたが現場をお休みにしました

大変だったねぇ で済んだからよいものの

各業者さんは仕事が詰まってしまって

後で影響が出なければよいのですが・・・

 

 

現場はといいますと

床の下地工事が終了しました

永田邸 置床 完成1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真のように平らになった事で

以後の作業がやりやすくなります

掃き掃除もしやすくなり

床に壁の位置を描く 「墨だし」 という作業もしやすくなります

永田邸 置床完成2.JPG 

 

パーティクルボードで床を組んで

その上に通称 「コンパネ」 というベニヤ板を貼っています

この床に貼られたベニヤ板を 「捨てベニヤ」 といい

その行為を 「捨てベニヤを貼る」 と言います

 

ゼネコンはこの捨てベニヤを貼る事を省略している事が多いです

パーティクルボードに直接フローリングを貼っています

決して手抜きではありませんが、省略することにより

材料代・作業代・工期がずいぶんと減らせるのは事実です

何十所帯・何百所帯もあればなおさらです

 

この後は天井組みや壁を建てていきます

 

 

 

新浦安のマンションでリフォーム工事 床工事

2月12日(水)

 

床の下に通す配管・配線が終わり

今日から床の下地組み工事が始まりました

永田邸 置床.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下のコンクリートのレベルが違います

仕上がりの床のレベルは平らにします

当然、脚の高さ(長さ)を変えて使い分けます

脚には立派なゴムがはめられていて、これがコンクリートへの音の伝わりを抑えます

 

この脚ですが、使う数量がなかなかピッタリきません

注文する方としてはピッタリ数で注文したい

しかし、足りないと作業が止まってしまう

どうするか? となると、どうしても多めに・・・・・という事になります

結局は殆ど使ってしまうのですが、計算が合わないとなんだか面白くない訳です

 

綺麗に均された床から、フローリング仕上げまで約10cm高くなります

その為、バルコニーに出るサッシの下端がピッタリ揃います

しかし、10cm床が上がるという事は、当然天井高さは低くなります

天井にはダウンライトを埋め込む為、下げなくてはいけない

ん~ん、悩みましてね、ここのところを

従来の天井高さから合計20cmも低くなるのですから

 

結局は天井高さ248cmとれるという事で計画どおりすすめますが

以前が高かったので出来てどう感じるか、というところです

現在でも250cmの天井高の新築マンションは沢山ありますから

問題はないと思います

 

 

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