そもそもリノベーションって何ですか?
リノベーションは自分のライフスタイルに合わせて自由な発想で住まいを創り直すことです。ライフスタイルにあった住まいで生き生きと暮らすことを目指します。
自分たちが気持ちよく快適に暮らせることを最優先で考えた住まいは、きっとお友達にも心地いいはずです。全部を変えなくても一部分を変えてみる、これも立派なリノベーションです。
リノベーションにはどの位費用がかかるのですか?
一気に全面スケルトンでも、住みながら部分的にでも、ご予算に応じたリノベーションが可能です。大切なのはライフスタイルと価値観のバランスです。ムリに費用を掛けて生活に支障をきたす様ではリノベーションする意味がありません。
まずは気軽に相談するのがよいでしょう。
リノベーションにはどの位の期間がかかるのですか?
例えば40uマンションのスケルトンの場合で約1ヶ月、オーダーキッチンの交換だけなら3〜4日くらいです。でも実際は、現場作業までに打合せや設計プランに多くの時間を費やします。もちろん、あなたもその楽しい時間を共有することになります。
「なんとかしたいが・・・」と思ったらすぐに相談するのがよいでしょう。
施工期間中はどうすればいいのですか?
残念ながらスケルトン工事は住みながらの工事ができません。家具と一緒に別邸暮らしのひとときをお楽しみください。一月後にはすばらしい暮らしが待っています。
部分的なリノベーションの場合は住みながらでも可能です。工事状況を一緒にお楽しみください。
リノベーションのメリットってなんですか?
自分の住まいを一生懸命考えることです。そしてそれが現実もモノとして手に入ることです。住まい創りは一生のうちに何回もありませんから随分と楽しめます。そうすれば住まいに愛着が沸き、手を加えたくなります。つまり自分と一緒に住まいが成長するのです。
ほかにもコストメリット等があります。詳しくは「○○」をご覧ください。
相談は無料ですか?
ご契約まで費用は掛かりません。何回相談いただいても、プランを何度変更しても大丈夫です。
ただ、プランやお見積の提出後にご検討状況を確認させていただきます。その際に返答がない方が非常に多く困っておりますのでご連絡いただけるようお約束してください。
物件選びのポイントはありますか?
まずは、周辺環境などの立地条件やマンションのコミュニティが重要です。
次いで、マンションの管理状況です。エントランスや集合ポスト廻りが散らかってないかどうか・・・、管理状態が想像つきますね。大規模修繕計画も確認しましょう。
窓や共用配管などの共有部分については原則的に手を加えることができませんので注意が必要です。採光や通風、換気、水廻り配置などに少なからず影響します。
電気容量も単相二線100Vは容量UPができませんので電化生活はムリです。単相三線200VならIHでも大丈夫です。
専有部分はリノベーションで変身できますので心配無用です。ただ、管理規約は熟読してください。フローリング禁止のマンションもあります。
リノベーションで気をつけることってありますか?
まずは自分なりの生活イメージをしっかり持つことです。あとは予算と優先順位をはっきり伝えてじっくり相談することです。予算と優先順位がハッキリしていないと期待ばっかり膨らんで最後は風船のようにバンっと割れて何も残りません。
業者選びで気をつけることってありますか?
その会社の得意とする分野を確認してください。水廻り交換を得意とする会社にデザイン性を期待するのは酷です。既製品で安くリフォームする会社に独自性を求めても難しいでしょう。最後は担当者との相性かもしれません。
施工事例を見たり、担当者といろいろ話をしてみましょう。
詳しくは「○○」に書いてありますので参考にしてください。
リノベーションできない建物ってありますか?
リノベーションができない建物は賃貸などでオーナーの許可で出ない物件くらいでしょうか。内容的には設備関係の技術的な制約を除けば問題ないでしょう。