東社長のブログ

銀座の美容外科クリニック お化粧コーナー

出来たものから順次取付とうことでやってきましたが

 これがいよいよ最後のオーダー家具となります

  診察や治療後にお客さんがお化粧を直すためのカウンターです

   シンプルで なかなか素敵に出来上がりました

クリニック 化粧コーナー.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は廊下を挟んで反対側にある診察室の入口扉

 開けると化粧台の側面にぶつかりそうなくらいギリギリだったのです

  ラッチの出っ張りが5mm離れているという

   正に究極の納まりでした

    何度も原寸で確認し製作して設置したので自信はあったのですが

     とりあえずホットしました

 

 

もう一つ、

 受付上に看板も取り付けてきました

  これでグッと空間が引き締まりました

クリニック 完成.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに現地に行きましたが

 いよいよお客様の受け入れ態勢が整って来たっていう感じになっていました

  私服だったスタッフさんも 白衣になっていて(実際は白だけではない)ドキッとしてしまいました!

 

 

今回はリフォーム工事というより店舗工事といった方が正しいでしょうが

 アット・ステージとしてはめったに出来ない工事でしたのでとても楽しかったです

   マンションリフォームのような住まいのリフォームとしての繊細さがない分

     どんどん仕事が進んでいきますし

       警備関係や館内放送・有線放送などのアット・ステージとしては新鮮でした

 

新鮮と言えば毎日、銀座に通うっていうのもいい感じでした

 朝は閑散としていて、空気が沈滞しているという感じで

   昼近くになると空気が対流を始め

    帰りはとっても華やいで

 

朝は外国の方が良くカメラで街やビルを撮影していましたね

 きれいなモデルさんを撮影しているという事もしばしば

  行き交う人は

   ブルガリを外から覗き

    シャネルの外壁に映し出された映像を見上げ

     カルティエのビルを撮影し

       ルイ・ヴィトンを冷やかし

        ティファニーで朝食を

 

個人的には地下鉄から地上に出て左を向くと

 冬の装いのでっかい安室ちゃんが迎えてくれるのがよかったなぁ・・・

クリニック アムロ.JPG

 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

銀座の美容外科クリニック ショーケース

今日は遅れていたショーケースを受付カウンター横に納めてきました

 クリニックの顔になる部分なので、隙間を埋めるフィラー材をつけたくはないのです

  そのためには出来るだけ周りが完成する前に設置したかったのですが

   決定が遅れると、このようにあとからはめ込むという形になってしまいます

    慎重に採寸しキッチリ納まったからよいのですが・・・

クリニック ショーケース.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様は地方にも2ヶ所クリニックを開院されています

 同じようなショーケースを設置していまして、こんな感じでと写真を見せてくれました

  そうなると負けられないとどうしても思ってしまいますよね・・・

   あっちの方が良かったなんて絶対言われたくないですから

    そこで照明は棚下に露出でついていたものを、手間はかかりましたがLEDを各段埋め込んでみました

      そんなこと期待されていなかったお客様は 「ん~ん・・・いいね!」 と

       気持ちいい!!  

 

クリニック ショーケース裏.JPG  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

裏はこんな感じで、ショーケースの中のものを出し入れできます

 カウンターはクレジットなどの手続き用のデスクになります

   本当はここまで納めてからビニールクロスが貼れれば楽だったのです

 

銀座で美容外科クリニック インテリア

椅子や事務機器も入り

 いよいよそれらしくなってまいりました

クリニック 椅子.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と言いながら、実はまだショーケースが出来ていないのです

 中央の黄緑色の部分にガラスのショーケースが納まるのです

クリニック エントランス.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

植物を置くと雰囲気がグ~ンとよくなりますね

胡蝶蘭もたくさん届いています

 

 

クリニック 受付内部.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

間接照明用のLEDライトをカウンター裏に仕込んで手元灯にしています

 

 

手術室よこの中材室に流し台も設置しました

 厚いステンレスの天板を使っていて結構いいキッチンですよ

クリニック 流し台.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

銀座で美容外科クリニック 医療機器

ついに手術室に医療機器が入りました

 

これが無影灯です

 なんだかUFOみたいですね!

   大変重いですし、動かしますのでしっかり補強しています

    アームがグ~ンと伸びてベッドの横まで下りてきます

クリニック 無影灯.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは手術台です

 上下に動いたり くの字に折れたり起き上がったりします

   黒いところに足を乗せて・・・あぁ なるほどね・・・という感じ

クリニック 手術台.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 右手前にあるのが脂肪吸引機なるものです

  右奥には道具を滅菌処理する機械が見えますが、これは高圧蒸気で行うものだそうです

    高圧蒸気ではマズイ道具類をガスで滅菌する機械もあります

     その他に麻酔器やベンチレーター、電気メスなどが今後入荷します

      医療用手洗い水装置というものがあるのですが、見た目はよくある洗面化粧台ユニットです

       しかし、金額は一桁違います!!

         注文生産なので設置は一ヶ月後になります

 

 

美容外科ってイメージは若くて美しい女性が より美しくなるため

 そうでない方はそれなりに美しくなるために訪れる・・・という先入観がありましたが

   アンチエイジングブームですから、意外と高齢の方も多いそうです

     看板を作るとき「カッコよく英語ばかりではダメ、日本語でハッキリと」と言われた意味がこれで分かりました

 

そして、さらに女性だけではないそうです

  肌をきれいにしたい

    アゴを削りたい etc

      もっと言いますと、ベッドの黒いところに足を載せて女性に変身しちゃう方も!

 

銀座で美容外科クリニック 消防検査

室名板もつき部屋らしくなってきました

  写真は手術室の入口で、手を扉に10cmまで近づけると自動で開きます

クリニック 室名板.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 医療機器はまだ全く入っていませんが

  建築工事は一応終わりということで、今日の午後消防の検査を受けました

   会社から打合せ用にテーブルと椅子を持ち込んだのですがこれが意外と大変でした

クリニック 消防検査.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

検査中の写真は撮り損なってしまいましたが

 検査官2名がいらしてあれこれ1時間くらい

  指摘事項なしで無事に終了しました

   一週間後に、検査済み証が発行されます

 

これで、片の荷が下りましたってことで

 

銀座で美容外科クリニック 受付

今日は受付のカウンターを取り付けました

 工事の順番としては周りの仕上げの前に行いたかったのですが

   製作時間が必要ですのでどうしても後先になってしまいます

クリニック 受付下地.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家具は大きいので現場で組み立てとなりました

 

クリニック 受付家具.JPGクリニック 受付内部.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

照明を仕込んだり 

 スイッチを取り付けたり 

   家具自体よりそっちの方が手間がかかります

 

この受付カウンターの大理石素敵だと思いませんか?

 クリニック カウンター石.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結構高価な石です

   当初のご要望とは違ったのですが

     お勧めだったのでオーナーにサンプルを見てもらって・・・・・一発で採用です!

       一枚石だったので、特に上の石は重かった~

 

カワサキアイランドでキッチンの吊戸棚撤去

新築マンションで対面キッチンの吊戸棚を撤去して来ました

  工事の都合がつかず在宅工事となってしまいましたが

    作業は1日半で完了です

 

こちらは内覧会時点での施工前です

有冨邸 前有冨邸 前2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

解体開始です

  珍しく大変しっかり、しかも精度よく施工されていました

    おかげで解体は苦労しましたが・・・

有冨邸 中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成です

有冨邸 後有冨邸 後2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンロ前の壁は最近では珍しくタイルでした

  運よく同じスペイン製のタイルが手に入りましたので、吊戸棚を撤去した跡も完璧に直せました

     照明もダウンライトとスポットライトに変更しています

 

銀座で美容外科クリニック タイル貼り

どんどん工事は進んでいます

 マンションでは日曜日は基本的に工事はお休みです

  しかし、テナント工事はそのような制約は殆どありません

 

ってことで、今日は待合室になる部分の床のタイル貼りが終わりました

 金曜日から3日間を要しました

クリニック タイル.JPGクリニック タイル2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1枚のサイズが600ミリもあるタイルですので、重いし扱い難いしタイヘン

 

 

そして、午後から各所の塗装工事も行いました

 無影灯がつく部分の梁の補修

  自動ドアの枠の塗装

   工事中、キズをつけてしまった部分の壁や天井の補修など

クリニック 塗装.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作業はマンションのように17時までなどという時間に制約がないのは気が楽です

 ゆっくり、丁寧に・・・雑談しながら楽しく作業ができます

 

銀座で美容外科クリニック 自動ドア

今日はオペ室入口の自動ドアの枠を取り付けました

 自動ドア屋さん、壁紙に傷をつけないで下さいよ! 頼みますよ!

クリニック 自動ドア.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同時にオペ台を囲むようにアコーディオンカーテンも取り付けました

クリニック アコーディオン.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は沢山業者を入れたので現場は賑やかでした

 私は基本的にマンションンリフォームや戸建では一日に何業者も入れません

  仕事は捗らないし仕上がりも悪くなるような気がして・・・

   さらに目が行き届きにくくなりますから

 

店舗工事では業者を重ねて入れるのは当たり前です

 よく、街で飲食店や美容院などの店舗工事を見かけますが

   狭いところにごちゃごちゃ職人さんがいますよね

    ああいう仕事はできませんね・・・

     その代り、アッという間に完成し・・・・・・・開店!

       これはこれでいいんでしょうけど

 

銀座で美容外科クリニック 仕上げ工事

今日で壁紙貼りが終わりました

クリニック クロス.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

EVホールから入ってすぐの受付・待合室になります

 床は手前にはタイルを貼り、奥には長尺シートを貼ります

  それぞれ厚さが違うのでベニヤ板で段差を調整いています

 

クリニック クロス2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受付からスタッフルームを望みます

 実際の壁は写真よりもう少し緑かかっています

  青や緑は人を落ち着かせる色です

   患者さんを落ち着かせる意味があるのでしょう

    空港の待合室の椅子などが青や緑が多く採用されているのはこのためです

     間違っても赤や黄色は使いません

 

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